展覧会

あの作品も、この作品もカルパッチョだった話

 昨日、カルパッチョカルパッチョと書きまして

書いた後に、そうだ光輪について何か載っていないだろうかと

こちらの本をパラパラ 

アイテムで読み解く西洋名画

アイテムで読み解く西洋名画

 

 ”西洋美術に欠かせない50のアイテム”が載っておりまして

その中の1つに「ライオン」が取り上げられております。

 

ライオン好きなんだよなぁ、とその項目を見ておりましたら私の好きな

この絵がありました。

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あぁ、この絵大好き!確か、江戸東京博物館で見たなぁ、うんうん。

 

ガサゴソと夜中にファイルを引っ張り出しまして

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そうそう、《世界遺産ヴェネツィア展》2011年だったのですねぇ。

 

で、このライオンの絵を描いたのが……え?!カルパッチョ!!!!!

先日、さも初めてこの人の絵を見た気分でいたけど。

私の好きな絵を描いてた人だった。なんで好きなのに画家を覚えないのか、と。

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左が購入したブックマーカー、右がチケットです。

 

 展示場入って、すぐのところに展示されていたような。


「世界遺産 ヴェネツィア展」 江戸東京博物館

 あ、そんなにすぐではなかった。

 

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 購入した絵はがき。

左:《総督ジョヴァンニ・モチュエニーゴの肖像》ジェンティーレ・ベッリーニ

じょ、ジョヴァンニ・ベッリーニのお兄さんじゃないか!!

 

右:《二人の貴婦人》 ヴィットーレ・カルパッチョ

 か、かるぱっちょ。この作品もカルパッチョ

ジョン・ラスキンという批評家が「世界でもっとも美しい板絵」と言ったという

この絵もカルパッチョ

 

まさか、5年後に繋がるとは。

 そうか、じゃあ2021年にもきっとイタリア関係の展覧会が増えると

思われるので。

そしたら、またカルパッチョベッリーニ兄弟の絵が見られる機会が

あるかもしれない!それまで、ちゃんと覚えておくから!!!

と、訳もなく決意するのでした。

 

最後に、もう1つ《世界遺産 ヴェネツィア展》で購入したグッズを

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《プンタ・デッラ・ドガーナ付近のカナル・グランデ》1740年頃 カナレット工房

A5サイズのクリアファイルです。

 

あー、なんで図録購入してないんだろう。

先日見た《ヴェネツィアルネサンスの巨匠たち展》の図録も購入して

いないんですが、また5年後に後悔するかな。うう。