レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ—天才の肖像展 グッズについて

またしても、過去の展覧会のグッズについて。

 

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2013年、東京都美術館で開催された《ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 

レオナルド・ダ・ヴィンチ—天才の肖像展》。

 

何度見ても「春です。レオナルドです。」という文字に笑ってしまうという。

 

で、私ごとですがダ・ヴィンチの手稿を見るのが、なんとも好きでして。

イタリア語で、しかも鏡文字。読めるわけもなく。

内容も高度なことだろうし、たとえ読めたとしても理解できる気が一切しない

にも関わらず、なんだかダ・ヴィンチの筆跡とイラストに見入ってしまうのです。

 

一体、どんな人だったんでしょうねぇ。

なんとなく、早口なんじゃないかなぁ、なんて。

周囲の人の理解が追い付かず、ちょっとイライラしてたんじゃないか、とか。

いや、もう周囲の反応を気にしてる暇などなかったかもしれませんが。

 

 

で、この展覧会には日本初公開となる”アトランティコ手稿”が展示されてまして。

すごい楽しかったなぁ。

東京都美術館のホームページに、その手稿についての記事が。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」担当学芸員インタビュー(3)

 

展覧会が終わるとホームページが無くなってしまうことも珍しくないので

こうやって残していただけるのはありがたいです。

 

 

そういえば、平日に休みを取って見にいったら当日が65歳以上は無料になる

シルバーデーだったという。

ものすごい混雑の中で展示を見た記憶が。

 

以来、第3水曜日には東京都美術館へ行かぬよう気を付けているものの。

その後も1回だけ重なってしまったんですよねぇ。とほほ

 

 

ま、それはさておき。

購入したグッズのご紹介。

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こちらはチケットと絵はがきを入れてくれた袋。

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もちろん出展されていないのですが。

つい購入してしまいましたA4クリアファイル。

 実物より可愛い感じがして。といっても、実物見たのは20年ぐらい前だし、

思っていたより絵が暗いなぁ、という印象の方が強かったなぁ。

 

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 こちらもA4クリアファイル、アトランティコ手稿柄。

 

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クリアファイルの中に仕切りがあり、2か所に書類が入れられます。

で、中にもちゃんとダ・ヴィンチの手稿が印刷されています。

 

あとは、絵はがきを購入。

手稿は全て購入したのかなぁ、いや購入してないものもあった気がします。

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こちらは『貴婦人の肖像』  ロンバルディア地方のレオナルド派の画家

 

 

 

2005年に森アーツセンターギャラリーで、ビル・ゲイツ氏が所有する

レスター手稿を見たことがあって。

news.mynavi.jp

 

そのときは、展示ケースに見開き1ページずつ(だったような?)入っていて。

暗闇の中で、その展示ケースが青白く光るという。

全部いっぺんに、すべての展示ケースが点灯するという訳ではなく、ここが光ると、

次は隣のケースが光る、みたいな。

まるで蛍のような儚さだなぁ、と思いつつケースに近づいては必死に見て、

また隣の展示ケースへ移動して明かりがあたってるうちに見て、を何回か繰り返した

記憶があります。

 

なので、東京都美術館でずーっと展示されているのを見て驚いたというか。

照明などの技術がよくなって、蛍式展示(?)をする必要がなくなったからなのか、

素人にはまったく不明ですが。

 

 

 現存する手稿は10あるとウィキペディアが教えてくれました。

 

・アトランティコ(Atlantico)手稿

・トリヴルツィオ(Trivulziano)手稿

・鳥の飛翔に関する手稿(Volo degli uccelli)

・パリ手稿A、B、C、D、E、F、G、H、I、K、L

・アッシュバーナム(Ashburnham)手稿

ウィンザー(Windsor)手稿

・アランデル(Arundel)手稿

・フォースターI、II、III(Forster I、II、III)手稿

マドリード手稿I、II(Madrid I、II

・レスター(Leicester)手稿

 

日本に居ながらにして、あといくつ見ることができるのか?!

ちょっと挑戦してみたいと思います。

(挑戦といっても、他力本願、完全に美術館任せなので挑戦というには……)