展覧会

マウリッツハイス美術館展 其の弐

前回、長々と《真珠の耳飾りの少女》について書きましたので

 

usakameartsandcinemas.hatenablog.com

 

今回は、ミュージアムショップについて。

 

 

ショップに飾ってあったのが、こちら

 

MIKIMOTOが少女のためにイヤリングをデザインしたら?ということだそうです。

 

ほえー、大きいなぁ。

 

ショップはグッズなどを購入する人々で大混雑。

時間も差し迫ってましたし、かなり殺気立ってました。

店員さんたちも品出しに大わらわ。

 

で、このイヤリングを見ている人は殆どいなくって

警備員らしき人も近くにいなかったし、、、

 

盗られても気づかない?

 

訳ないか。

そもそも、本物じゃないかもしれない??

そんな訳ないか。

 

 

さて、私が購入したグッズ。

 

 

まずは主要な作品が網羅されているというお得?なA4クリアファイル(観音開き

バージョンになってました)。

 

表側(と私が勝手に決めました)

 

裏側(と私が勝手に決めました)

 

A5クリアファイル

表側

裏側

 

A4クリアファイル(観音開きバージョン)

表側

裏側

クリアファイルを広げた左側

 

クリアファイルを広げた右側

 

オランダでは、こうやって展示されているんでしょうか。

なんとも素敵なグリーン&模様!

 

 

フェルメールのサイン入りトートバッグ(大)

 

絵葉書

右下のレンブラントによる『シメオンの賛歌』も浮かび上がる感じが見事だったし

左下の同じくレンブラントによる『羽飾りのついた帽子をかぶる男のトローニー』も

圧巻だったなぁ。

 

ライスダールという人の『帆船の浮かぶ湖』も個人的には

好きだったので、こちらの絵葉書もほしかったかも。

 

 

お次は、ルーベンス『ミハエル・オフォヴィウスの肖像』

 

 

「お嬢さん、お手をどうぞ」みたいな感じで、危うく手を出しそうな。

いやいや、それは妄想しすぎか。

 

夜中に見に行ったら、絶対話しかけられそう。

引き続き妄想暴走。

 

 

 

さて、買い物もできたし帰ろうか…とエスカレータに向かっていたら。

なにやらマネキンが立っている?

 

 

オフィシャルサポーター・武井咲さんが着用したという衣装でした。

 

 

そうなのよねぇ、絵を見る前にチラっと武井さんの顔がよぎっちゃいましてねぇ。

武井さんが悪いとか嫌いというわけじゃないんですけど。

 

 

帰り道に、国立西洋美術館前で

 

 

真珠の首飾りの少女』が初来日してるけど、こちらは見られなかったなぁ。

 

それにしても、同じような期間にフェルメールの作品が目と鼻の先に展示される

なんて。すごい偶然ですなぁ。

 

 

もし万が一、万がニ、万が千、10月以降に福岡へ行くことになったら 必ずこちらの

少女に会いに行こう。

 

なんて妄想しつつ、三連休最終日は過ぎていきます。。。