マステ

マスキングテープをiPhoneケースに使ってみた話

日々、コレクションが増えていくマスキングテープ。

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好きなものは、しょうがない。

私が買わねば、誰が買う(買います、皆さん買ってらっしゃいます)。

ただ、いかんせん使わないのも本来の目的を果たしていないわけで、彼らからしたら「あー、このまま巻かれたままなのかな」って思うかもしれない。(思わないと思うけど)

というわけで。

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100円ショップで透明なソフトケースを購入してきまして。

ひたすらマスキングテープを貼ってみました。

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角の部分に厚みが出てしまうのが……さすが不器用さでは引けをとらない私。

まぁ、遠目に見れば分からないかな、うん。模様と色が綺麗だからいいなぁ。

ハードケースでも試してみたら、あら!

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なんと簡単に貼れることか。

というのも、ソフトケースだと切り抜く箇所が多いのですが

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ソフトケースは、カメラレンズ部、下3ヶ所、音量部1ヶ所に穴が空いているのでマスキングテープをくり抜く必要があるのですが、ハードケースは大きく開口してるだけなので貼るのも楽。

ソフトケースは、くり抜いてるときに力がかかってマスキングテープに細かな皺が寄ってしまうんです。私の力加減が強すぎるのかもしれませんが。

でもケースを持った時の感覚と、カメラレンズ部のデザインはソフトケースの方が好きだなぁ。

デコパージュ用のトップコートでも塗ってみようかと購入してはあるのですが

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肝心の筆が自宅になくて塗れませんでした。どこかで見かけたんだけど。はて。

それにしても懐かしいなぁ、高校生の頃にデコパージュやってたもので。まさか100円ショップで材料が購入できるようになってたなんてねぇ。

とまぁ、少しマスキングテープの活躍の場が広がったものの。

本体(iPhone)は1つなので、そんなに何個もケースはいらない訳で。なんとか、もう少しマスキングテープを活用したいと思う今日この頃です。