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ミュシャ積読本 

※ 記事内に商品プロモーションを含んでいます

ミュシャ展を見に行く前に読んでおこうと、張り切って購入したものの

8割ぐらいしか読めてないのが、こちら。

 

ミュシャのすべて (角川新書)

 

 

私が購入した時、本の帯に”日本初上陸!スラヴ叙事詩全作品を徹底解説!”

と書かれておりまして。

 

今回のミュシャ展に出品されている作品も多く載っておりまして

「展覧会前に、どれが出品されるか知っていたかのよう!!」と思いましたら。

それもそのはず。

 

この本に掲載されている作品は堺 アルフォンス・ミュシャ館が協力している、と。

なるほど、なるほど、実際に堺市からの展示品が多くありましたものね。

 

ミュシャのことはもちろん、サラ・ベルナールのこと、そしてスラヴ叙事詩

1枚1枚ついての解説もありまして。

新書というコンパクトさに、ギュッとミュシャのことを知る手掛かりがつまった

一冊だなぁ、と感心しております。

しかも180点オールカラー!!

 

 

そして、パラパラと見てるだけでその美しさに惚れてしまう一冊。

 

アルフォンス・ミュシャの世界 -2つのおとぎの国への旅-

 

 

装丁も美しくて。

表紙のヒヤシンス姫がキラキラ☆

いや、この書き方だと本の価値を下げそう。ごめんなさい。

 

書店で見かけたら、その美しさに思わず手に取っていただけるかと。

そう、そしてそのままレジへ直行したくなるはず。

というか、直行したのが私です。

 

こちらの本にはスラヴ叙事詩を含む約370点が収録されているそうで!

ポスター、お菓子のデザイン、挿絵などなど。豪華だわぁ。

その重みと厚みが嬉しい一冊。

ぜひ、お手元に!って、誰なの私。

 

 

そして、いまだに上記2冊を読み終える気配がないというのに。

欲しいものリストに入っているのが

 

ミュシャ装飾デザイン集―『装飾資料集』『装飾人物集』

 

 

 ミュシャのポスターなどを見てますとメインの人物だけでなく、装飾が過剰なほど

描きこまれている感じもしつつ、下品にならないのが不思議なのですが。

そのバランスとか、考え抜かれたであろうデザインとか。

この1冊で見られるのかな、と。実物を見たことがないので、妄想だけなのですが

これは見てみたいなぁ、と。

 

好奇心に負け、近々入手してそうな気もするのでありました。