展覧会

『法隆寺―祈りとかたち』展

2週間ほど前になるのですが、上野で開催中の

『法隆寺―祈りとかたち』展へ行ってきました。

 

 

喧嘩を売るつもりはございません。

 

が、しかし。

 

”国宝 毘沙門天立像”そして”国宝 吉祥天立像”の実物の美しさは

パンフレットやポスターに使われている写真からは想像もできないほどの

素晴らしさ、そして存在感でした。

 

全体ではないものの、一部分に驚くほど綺麗に残っている模様、

そして鮮やかな赤。

 

 

毘沙門天立像から放たれる重厚な雰囲気。

展示ケースを360度グルグルグルグル回っても回り足りない、

離れがたい魅力。

6~7周したところで、さすがに怪しまれそうでやめましたが。。。

 

 

グッズは、こちらを購入。

 

 

>子どもたちが育てた苗木を震災被災地の森へ

>「緑のバトン運動」とのタイアップ・チャリティ聖徳太子木札

 

>全国の小中学校で子どもたちが育てた苗木を、東日本大震災津波

>緑が失われた岩手、宮城、福島の沿岸部に植樹する「緑のバトン運動」と

>本展とのタイアップグッズです。

 

>本展出品作品の聖徳太子像(二歳像)をモデルに、南三陸町産の間伐材を用い、

>同町内にある工場で作られました。

>お買い上げいただいた売上から、製造・販売に必要な費用を除いた金額を、

>同運動に寄付いたします。

 

~ホームページより引用~

 

私が購入したのは正面を向いているバージョンですが、もう1パターンは

後ろ姿バージョンです。どちらにしようか、しばし迷ってしまいました。

 

同じバージョンでも木目が違うと、また感じが違うので迷う迷う。

 

 

美術館を出て正面に見える建物・陳列館で展示されていたのは、

別品の祈り-法隆寺金堂壁画-

 

1階では1949年に焼損した法隆寺旧金堂壁画の復元した姿を

映像で見ることができました。

 

2階では全面原寸大で焼損前の姿が復元されており、壁画の配置が分かると同時に、

実際の建物の広さを感じることができました。

 

こちらは無料ですので、お時間ありましたら是非。

 

後日、こちらの記事も書きましたので宜しければご覧ください。

日曜美術館 『祈りの仏画 鈴木空如と法隆寺金堂壁画』①

日曜美術館 『祈りの仏画 鈴木空如と法隆寺金堂壁画』 ②

 

2年前に初めて法隆寺へ行った際、想像以上の素晴らしさにワクワクドキドキが

止まらなかったのを思い出しました。

 

 

 

また、ゆっくりと訪れたい場所です。