展覧会

初めて”ぐるっとパス”を購入してみた話

 

最近、行く先々の美術館で”ぐるっとパス”の文字を見かけまして。

前々から、気になっていたものの。
使いこなせないともったいないかな、と。

ところが本日、三井記念美術館へ行きまして。
後期展示の前に二度目の前期展示を見ることになりまして、これはもう今回購入してみてもいいんじゃないかな、と。

これはもう、って何がこれはもうなのかよく分からないのですが。

「では、こちらになります」って受付の方に差し出されたのが

私の想像を超えた厚みでした。
1センチはありますでしょうか。

6センチ×12.7センチぐらいの。
厚み1センチの。

購入前に私が理解していたのは

・有効期限は初めてパスを使った日から2ヶ月

・基本的には1つの施設につき1回のみ使用可能
企画展は割引だけれど、常設展は無料になる、という施設もあり

・入場無料になる施設と、入場料割引になる施設がある

・1冊2,200円

どんな形状のパスが来るのか、まったく考えてなかったんです、はい。
じゃあ、どんなものを想像していたのか?と問われるならば。
そうですねぇ、なんかカードみたいなものがくるのかな、って。
で、行った美術館とか博物館などのスタンプ押してくれるのかな、的なイメージ。

確かに、どんな場所で使えるのか?とか、割引になるのか無料になるのかとか載っていないと分からないですものね。

この厚みになりますよね。うんうん。

つまり、こんなにも美術館や博物館があるのか!という驚きもあり、パラパラ漫画のようにパラパラめくって楽しんでおります。

いやいや、遊んでないで実際に使わないと。

それにしても、最高で何枚ぐらい使った人がいるのかな。
宝くじにあたったら、2ヶ月毎に購入して豪遊(というか美術館巡り)したいと夢見る今日この頃です。

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