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ホノルル美術館にも、あの富士山が

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日本橋にある三井記念美術館で開催中の『ホノルル美術館所蔵 北斎展』。

なんて鮮やかに色が残ってるんだろう!!

シワも虫食いもなく、なんて綺麗に残っているんだろう!!!

大切に大切に保管されてきたんだなぁ、としみじみ感じた展示でありました。

北斎は本当に多作ですねぇ、見る側も相当に力を使う感じでした。一体、どれぐらいのペースで絵を書いていたのかしら。

でもって、彫師・摺師たちの技術の素晴らしさが、より彼の作品を魅力的に仕上げて。なんで、あんなに細かい線が彫れるんだろう。なんで、あんなに色がズレずに刷れるんだろう。

謎だ、謎すぎる。

私が見に行ったのは、会期前半で5月13日まで。後半は5月15日からのようですね。

展示内容も変わり、冨嶽三十六景の中でも展示が変更になるようで。いやぁ、知りませんでした、まさかホノルルで北斎の富士山が見られるなんて。

さて、ミュージアムショップにて

ランチバッグ

大きさも、値段も手ごろだったので即決。

もう一つ柄があったんですが、、、何だったかなー。やあねぇ、、、最近「瞬間記憶定着力(?)」が低下しててすぐ忘れちゃうんです。とほほ

ミニ・クリアファイル(A5サイズ)

裏面も、ちゃんと図柄が入ってます

図録も欲しかったのですが、「家に、別の展覧会で購入したのがあるから!!」と母に言われまして。

えぇ、まぁ、じゃあ、ってことで引き下がりました。

そうそう。

展示品の中に、百人一首に関する浮世絵がありました。そのとき、私は前後を見知らぬおばあさまに挟まれ見ていたのですがすごいですねぇ、さすがです。

二人とも、その絵の主題となっている歌をすらすらと小声でつぶやきながら鑑賞されてました。

前と、後ろから。サラウンドで、百人一首。

いやぁ、私の昨年の目標は百人一首を覚えることだったんですよねぇ。うーん、今年もその目標を復活させようか。

そんなことを考える、今日この頃です。