フェルメール

今度こそルプソワール フェルメール 光の王国展2

昨日、タイトルの「ルプソワール」に到着しなかったので

usakameartsandcinemas.hatenablog.com

 

本日も引き続き。。。

 

光の王国展2は第1会場(4階)にリ・クリエイト作品があり

第2会場(3階)に降りていきますと

 

「手紙を書く女と召使い」の室内を再現したコーナー

 

今度、友達と来たら2人で絵を再現したいわぁ。

貸衣装とかあったら、なお嬉しい(?)

 

 

窓の模様が正面から確認できました

 

私が一番興奮したのは、ここ

デルフト焼きのタイルが再現されている!!

 

フェルメールの絵には、このタイルが何枚かに出てきますよね。

そのタイルが再現されていて、非常に嬉しかったです。

一人しゃがみこんでタイルを撮影してました、、、怪しい。。。

 

 

そして、どなたでもあの少女に!

 

予約数ダントツ

130名ほどの方が、購入予定のようで。

結構大きいから、飾る場所を作らないと←購入予定ないのに。。。

 

 

出口に向かいましたら

 

一瞬、考えちゃいました。

どうしよう、あのカレンダーを多めに購入しようかな、

どうしようかなーって。

 

 

来年の卓上カレンダーなのですが、絵の部分が切り離せて

絵葉書になるという。

個人的には、グッズの中で一番お気に入りです。

勝手な判断ですが、はい。

 

 

そうそう、で、ルプソワール。

 

フェルメールは人物を中央に置きますが、その人物が前面に

>来ることはありません。

>人物はテーブルや他の人物、カーテンや柱などの奥に描かれ、

>また背景よりも暗く描かれていることがあります。

 

>この手法はフランス語でルプソワール(repoussoir)と呼ばれ、

>“押し返す、遠ざける”という意味の動詞「repousser」から来ています。

>このルプソワールによる奥行きは、彼の作品の大きな特徴です。

 

説明パネルより

 

なるほどー、確かに。

絵をみる私たちも、その光景をコッソリ覗き見しているような??

 

 

フェルメールが生きていた当時使われていた絵の具のこと、

 

フェルメールの師匠は一体誰なんだろうか?、

 

彼の絵に描かれている楽器、ほうき、楽譜などに込められた

意味などの説明が詳しく説明がありました。

 

 

浮世絵もそうですが、当時の人たちには共通だったこと

(今だったら、ワイルドだろぉ~とか??)

それが絵にこめられているって、やはりこうゆう説明が

ないと分からないので勉強になりました。

 

 

さてさて、次回本物のフェルメールを見る機会は

果たしてありますでしょうか。

 

 

あー、やはり今年初めに渋谷で開催されていた

「フェルメールからのラブレター展」行けば良かった。

とほほ。

 

でもなぁ、、、犬の病気のこともあって、そんな気分でもなかったしな。

やはり、これもご縁ってことで。